生産性を上げるため、人間関係において見限るべき人の特徴5選

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はじめに

普段日常生活を過ごしていくうえで、学校、職場、趣味…などといった様々なコミュニティで、様々な人間関係ができてくるかと思います。

 

中には

  • 物腰がやわらかくて、良い人だな
  • 話してて接しやすいな

 

という人もいれば、

 

  • ムスッとして、感じの悪い人だな
  • ずいぶん上から目線で、えらそうだな

なんて感じる相手も、それぞれいるかと思います。

 

通常の感覚なら

 

「全ての人間が前者であれば、どれほど世の中が平和になるのか…」

 

なんて、思うでしょうし…私もその意見に大賛成です。

 

さらに、恐ろしいことに後者のような特徴の人と関わるだけで

あなたも自然と同じ人間になってしまう

 

可能性があって…むしろ、もっと悪い状況になってしまう可能性すらあるので、絶対関わらずに見限る必要があるのです

 

そして、そんな人間を見限って生きていくと…結果、圧倒的に生産性が上がってきます。

 

そこで今回は人間関係において、関わってはいけない見限るべき人の特徴と、そういった人を見限っていけば生産性が上がる理由をお伝えいたします。

 

これからお伝えするような特徴の人が、まわりにいたら何としても関わらないようにしてください。

 

人間関係において、見限るべき人の特徴5選

1、口だけ番長

あなたの学生くらいの頃を思い出して下さい…

 

学年に1人は『番長的な存在』の人はいませんでしたか?

 

特徴としては…普段、物静かだけど、いざとなれば情に厚くて頼りになり、正義感が強くやられたら真っ先にやり返しに行ってくれるタイプで、何より女子にすごくモテる。

 

最強ですよね。神ですよね。

 

そして、関わってはいけないのは、その本物の番長とは真逆の口だけ番長で…その特徴とは

  • 言ったことを守らないくて、よくをつく
  • 実行力がなく、実行しない理由はいくらでも出てくる
  • 意志が弱く、決めたことを続けられない
  • 他人に厳しく自分に甘い
  • 良い事の上澄みだけをすくっていこうとする
  • 些細なことすら、譲れない

…と挙げだしたらきりがないですが、まずは、そういった特徴の人です。

 

 

2、謙虚さがない

自分は他人とは違うんだ

と、なぜか思い込んでおり、何者でもないのにプライドが高く自己顕示欲が強い…さらに見栄をはり「まわりとは違ってステージがひとつ上にいる」なんて勘違いをしています。

 

そして、社会の歯車の一部で終わりたくないと思っているのに、何もせず…なんとなく歳をとったら成功していると明るい未来一人で勝手に妄想してます。

 

勝手に妄想するのは個人の自由ですが…他人に迷惑をかけているので続けます。

 

こういった人はよく、自己重要感を満たすためだけに、イジりと称して大人しくて気弱な優しい人に陰湿ないじめをしがちです。

 

…と2つ目はこんなタイプです。

 

 

3、反省、感謝を知らない

あなたのまわりで人の嫌がることを平気でズケズケ言ったり、やったりしている人はいませんか?

 

人の痛みが分からないので、人が傷つくなど考えもしません。

 

これが反省、感謝を知らない人の特徴で、詳しくは

  • 自分のやる事で見返り(メリット)がなければ行動する価値を見出せない
  • 一人よがりなので、短期で、嫉妬深く、疑り深い(人を信用しない)
  • 返しが、いつも否定で始まる
  • 普段は何にも興味がないフリをし、冷めていて、人に対する思いやりがないのに感情的

と、3つ目はこんな感じです。

 

 

4、立場の弱い相手に強く、強い相手にとことん弱い

私が今まで働いてきた職場には、決まってこういった上司がいたのですが…あなたの職場にもこんな上司はいませんか?

 

いるなら、その人はパワハラ上司の可能性がものすごく高いです。

 

  • 立場に弱い部下には高圧的で、立場の強い客先や部長などにはとことん媚びる
  • 威張っているのに、いざとなった時は自己保身のため、責任逃れを徹底する
  • 他人が失敗した時は、とことん追求するが、いざ自分が失敗したら笑ってごまかし…最悪、その責任を全て人に丸投げする

 

実際に現在職場で、こういう人間からひどい目に遭わされている方も、いらっしゃると思いますが、これは、異動願いを出すか最悪の場合には退職しないと解決に至らない可能性が高いのです。

 

これは『今、すぐに関わらない』といった事は、かなり難しいと思います。

 

そこで、下記にそういった時の、大事な気の持ちようや対処法など記載しておりますので、ご参考にして頂けたらと思います。

 

 

5、陰口や悪口が止まらない

最後は、陰口や悪口、または愚痴が止まらないタイプです。

 

これは、まわりに必ずと言っていい程、いるのではないでしょうか?

 

そうです、あなたが今思い浮かんだ、事あるごとにネガティブなことを言ってるあの人です。

 

聞かされている方も、気分がいいものではなく、むしろネガティブな思考が伝染しそうになりますよね?

 

自分に自信がないので…他人を見下し人の事をあれやこれやと次々に批判していきます。

 

そして、さらに、また別の人と比べて悪評をついて…とそれが負のループだと知らずにやってるのです。

 

こういった人は、寂しがり屋で…心の傷や嫉妬心を癒そうとして

うん、そうだね。

と言ってもらい、自分の承認欲を満たしたいだけなんです。

 

しかし話の流れでどうしても、あなたも同調してしまい「日ごろ不満に思っている事」なんかをつい言ってしまう事ありますよね?

 

決して一緒になって言っちゃいけませんし、こんな人とは絶対関わっちゃダメです。

 

このような特徴の人を見限れば、生産性が上がる理由

まず、これまで述べてきたタイプの人間をAさんとお呼びします。

 

このAさんと関わり続けると、あなたも気づかないうちに同じ人間になり兼ねないのです

 

すでに周りにいるけれど、

  • 完全にシャッターを下ろしてる
  • 眼中にない
  • 影響を受ける気がしない

という事でしたら、心配無用なので…そのままでいてください。

 

ただ、それができない方へお伝えします。

 

関わり続けると、同じ人間になり兼ねない』という事に関してですが…せっかくあなたが持ってるポジティブな思考が流れ出て、ネガティブな思考がどんどん入ってくるので、気づいたら同じ人間になっているという事です。

 

恐らく、弱い立場の人間を見下して、鼻で笑ったりする癖が気づかないうちに移っているかと思いますので、今一度見返してみてください。

 

そんなAさんと同じになると思考が止まり、他人を批判したりなど…生産性のない事ばかりやる人間になってしまいます。

 

誰もAさんを変えることできないし、あなたの大事な時間を、わざわざ使って変えようともしないで下さい。

 

ひたすら感情を『』にして徹底的に見限っていけば大丈夫なのです。

 

』になるのが難しいなら、Aさんの言動に対して強くこう思って拒絶してください。

  • 心が蝕まれている
  • 私を阻害しようとしている

 

そのようにAさんのような人を見限りつつ、今あなたがやるべき目の前のことにフォーカスをあてて、コツコツやっていけば…必ず悪い影響を受けないので、圧倒的に生産性が上がるのです。

 

まとめ

以上、人間関係において見限るべき人の5つの特徴と、そういった人間を見限っていけば生産性が上がる理由をお伝えいたしましたが、お役に立ちそうでしょうか?

 

ないとは思いますが、もしあなたにあてはまる点がひとつでもあるなら、すぐに変えて下さい。

 

明日からではなく、今すぐです。

 

まず自分が変わり、さらに今回お伝えした特徴の人を見限っていくことで、小さな成功から大きな成功までを手にするチャンスが増え…そのチャンスを最短で掴める可能性が高くなるのです。

 

この最短…というのが『生産性が上がる』ということの同等の意味合いです。

 

私もできる限り生産性を上げて、チャンスをどんどん掴んでいきたいので…今回述べて来た内容を、私自身にも言い聞かせて精進していこうと思います。

 

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