Google翻訳アプリを用いて外国人観光客と意思の疎通を図ろう

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外国人観光客と意思の疎通を図ろう

あなたは外国人観光客に、遭遇した事はありますか?

 

日本を訪れる外国人の数は、年々増加してるようで…私は田舎に在住しているのですが、そんな田舎ですら「外国人観光客の方が増えてきたなー」と実感しているところです。

 

ましてや、2020年にはオリンピックが控えておりますので、ますます外国人観光客に遭遇する機会は増えてくることでしょう。

 

ただ、街で見知らぬ外国人に突然話しかけられても、英語が話せない状態だと…

  • 怖いな、どうしよう?
  • 何を言ってるのだろう?

なんて思う可能性は高いかと思います。

 

そこで、意志の疎通を図るため…外国語を日本語に訳す手段として『翻訳のアプリ』を用いる方法を思いつくでしょう。

 

ただ、翻訳のアプリは数々存在しており…どのアプリが良いのか迷うし、インストールする必要があって、何かと手間がかかります。

 

そうなった時に、何を使う方法が無難かと言うと『Googleの翻訳アプリ』です。

 

現在Aandroidをご利用中であれば、既にあなたのスマホの中にGoogleの翻訳アプリが無料で搭載済なので、何を使えば良いか迷う必要もなく、インストールの手間もかかりません。

 

そこで今回は、外国人観光客に街で遭遇した時に…外国語を日本語へ訳して、意志の疎通を図るために、Google翻訳アプリの機能をお伝えいたいと思います。

 

外国人観光客の方と遭遇した際には、ぜひGoogleの翻訳アプリを用いてコミュニケーションを取ってみてはしょうか?

 

Google翻訳アプリの機能

まず、下記のGoogle翻訳のアプリをタップして起動してください。

Google翻訳アプリの機能1

 

日本語を英語に訳す

Google翻訳アプリの機能2

 

1、Google翻訳のアプリを起動し、☝の画面が開いたら、の「タップしてテキストを入力」をタップする。

 

すると、👇のような画面になるので、赤枠の「テキストを入力(日本語)」に英語に変換したい日本語を入力する。

 

入力するのは、単語と長文どちらでもOKです。

Google翻訳アプリの機能3

 

英語を日本語に訳したい場合は、の間の矢印をタップすると入れ替わるので、☝の「テキストを入力」に英語を入力すればOKです。

 

 

続いて、Google翻訳のトップ画面の④~⑦の4つの機能について、それぞれご説明していきます。

 

カメラ入力

1、カメラ入力」をタップすると下記の画面、カメラモードに変わります。

現在は赤枠のように、英語から日本語に訳すモードですが、任意で好きなように選択できます。

Google翻訳アプリの機能4

 

2、何か対象のものを画面内に合わせるだけで、その中に移った英語が自動で日本語に変わります。

 

 

手書き入力

1、手書き入力」をタップすると、下記の画面が表示されるので、【この黒枠内に書く】って部分に英語を書いていくとに書いた内容が表示されて、日本語訳がその下に表示される。(入力するのは、単語でも長文でも構いません)Google翻訳アプリの機能5

書いていくたびに左へスクロールされるされるので、最初は慣れるまでストレスを感じるかもしれません。

 

今回は、「l」と「r」を間違えたスペルでわざと入れてみたのですが…赤枠内に正しいスペルの単語が自動で予測入力されて表示されるので、多少間違っていても大丈夫なように、とても親切なシステムとなっております。

 

ちなみに、緑枠をタップすると、キーボード入力も選択できますので、手書きが煩わしければご活用ください。

 

 

会話、⑦音声

1、会話」と「音声」はタップして、単純に英語か日本語を選択して話しかけるだけなので、とても簡単です。

 

本当に超簡単なので、恐らく画像はなくてもすぐ分かります。

 

まとめ

以上、街で外国人観光客と遭遇した時に意思の疎通を図るため、Google翻訳アプリの機能をお伝えいたしましたが、是非ご活用いただければと思います。

 

やはり、「Yes」とか「No」だけではぶっきらぼうなので、このGoogleの便利な翻訳するアプリがあるってことを、頭の片隅にでもおいて頂ければサクッと親切に対応できるかと思います。

 

もしかしたら、これを活用して…うまい事「おもてなし」ができれば、あなたを取り巻く「世界」もグンと広がり、様々な可能性が拓けていくかもしれません。

 

なので、これからもっと増えてくる、外国人観光客の方に出くわした際には…Google翻訳のアプリを用いてコミュニケーションを取り、日本の「おもてなし」精神を披露してみてはいかがでしょうか?

 

閲覧いただきありがとうございます。

 

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