【夢をかなえるゾウ】ガネーシャから学ぶ人生を劇的に変える方法

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はじめに

あなたは『夢をかなえるゾウ 著:水野敬也』という本を読んだことがありますか?

 

2007年に出版されて、ドラマ化までされた大人気の小説形式の自己啓発本です。

 

ガネーシャという、変な関西弁を使う怪しい神様が出てくる、笑えて泣けて勉強になる内容で…この変な関西弁っていうのが、絶妙に内容の面白さを引き上げてくれているような感じなんです。

 

ざっくりとストーリーを説明すると…うだつの上がらない主人公が、上手くいかない人生を過ごしていくうえで葛藤するのですが…「それは自分に原因があるのでは?」と、ガネーシャがどんどん発破をかけていきます。

 

泣きたいくらいに変わりたい」と思っているのにも関わらず、実際のところは…小さな過去の栄光にすがり、他人の底辺さを糧にして、成功者に憧れるだけで、何もしないし続かないという現状。

 

…さらに、報われない現実を人のせいにする始末の主人公を、ガネーシャが戒めつつも、信頼を築きながら改善させていくような話です。

 

このような状況に置かれている人は、とても多くいるかと思いますし、私も例外ではないという感じでしたね。

 

ツラい現実を生き抜いていく中で、教訓となる事がたくさん含まれており、人生を劇的に変える方法をテーマとして書かれているので…現在、頑張ってるけどなかなか上手くいかない、くすぶっているような状況にいる人には、必ず何かを得られる内容となっています。

 

そこで今回は、『夢をかなえるゾウ』の内容を元に…ガネーシャから学ぶ、人生を劇的に変える2つの方法についてお伝えいたします。

 

参考にして頂ければ幸いです。

 

【夢をかなえるゾウ】ガネーシャから学ぶ人生を劇的に変える方法

まず、あなたは「人生がうまくいってない」と思いながら生きているなら…以下のような思考が沸いたり、行動をとったりしていませんか?

 

  • 成功している人と自分を比べてしまい、打ちのめされる
  • 自分の現状に納得できず、酒に逃げて物にあたる
  • ふとした時に、現状のままでいる不安や恐怖が押し寄せ「なんでもやる!」と思うが…時間が経ったり寝てしまうと、その決意が薄れている
  • 海外を放浪すれば、人生観が変わり、人生も変わる
  • 働いてないニートを引き合いにして、自分の価値を高めて安心感を得る

 

ガネーシャは…上記のような事をやっても、何も意味はなく「こういった状況を変えるには、うってつけの方法があるよ!」と伝えるべく…

 

以下のように「人生を劇的に変える方法は2つだ!」と言ってます。

 

  1. 絶望的な不幸
  2. 誰かに才能を認められる

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

1、絶望的な不幸

悩んだり、苦しんだり、とてつもなく地獄のように不幸な状況に置かれた時…危機感を感じてから、初めて行動を開始します。

 

人間っていうのは、どうしても楽な方を選んだり、逃げ道を作ってしまうものですし…さらに、人生で逃げ道を作れるっていうのは、まだまだ余裕があるって事も伝えようとしてるんですね。

 

なので自身が行動を起こすよう…無理矢理でも絶望的に不幸な環境に変えると、強制的に人生を変える事ができるって流れです。

 

ただ、不幸や逆境には、人を変える力があるのですが…絶望的な思いなんか誰も味わいたくないですし、そんな状況を自分から作り出すのは、現実的ではありません。

 

そこで、2つ目の誰かに才能を認められるっていう方法に繋がるのです。

 

2、誰かに才能を認められる

ガネーシャは、この方法が絶望的な不幸より効果が絶大だと言ってます。

 

その理由は、絶望的な不幸に陥ると「やらなきゃいけない」という仕方なくやるっていう…割と受け身的なスタンスになります。

 

なので、こういった受動的な理由で、何か行動するってなると、継続することがなかなかしずらいのです。

 

逆に、誰かに才能を認められると、自発的に行動したくなって生産性が上がり、寝るのも食べるのも忘れて頑張れるからだとガネーシャは言っています。

 

自信もつくし、結果も伴ってくるから…更にやる気になって、自分から頑張ろうという好循環が生まれて、軌道に乗った感じになるので、人生が変わる可能性が極めて高くなるのです。

 

しかし「才能は皆が持ってるわけではない」と思いませんでしょうか?

 

そこで誰かに才能を認めてもらうためには…具体的にどういった行動をすれば良いか?

なのですが…

 

その方法とは『応募すること』とされており…何かに応募することで、チャンスが生まれます。

 

ただ、決して懸賞などのキャンペーンに応募するのではなくて…自分の実力が試される、コンテストなどに応募するという事です。

 

例えば、英検とか漢検のような資格試験といったものから、転職活動やオーディションなどの自分の能力が余すことなく試されるようなものです。

 

そして、今私がやっているようなブログなんていうのも、まさにその類に該当します。

 

その理由は…数々の凄腕のブロガーさんが群雄割拠している中で、同じ土俵に立って、自分のブログがいかに読まれるか…もしくは、どれだけ劣っているのかを読者の方に、ガッツリ私の能力を評価されて、結果としてアクセス数に出るからです。

 

このように、自分の実力を評価してもらえるコンテストに応募すると、誰かに自分の才能を認めてもらえるチャンスができ…

 

仮に才能を認めてもらえた時に…今まで冴えなかった人生は、初めて動き出すのです。

 

ただ、何かコンテストに応募したからと言って、必ずしも才能が認められるという事はなく…むしろ自分の才能の無さを痛感し、逆に萎えてしまう結末が待ってる可能性の方が高いとも言えます。

 

誰かに才能を評価してもらう場に出向くのは、そういった大きなリスクが同時に伴ってくるのです。

 

確かに、自分の才能の無さを痛感するかもしれませんが…それでも、可能性を感じる所にどんどん応募して、もしどこかで認められたら、人生はアッという間に変わってしまいます。

 

『応募』には奇跡を起こす力がある

 

恐らく、この本の1番の名言がこれだと思います。

 

例えば…今やってる仕事が向いてないとか、才能がないと無残なまでに実感すれば、気持ちよく別のジャンルに挑戦できて、新たな別の才能に近づくチャンスでもあります。

 

このループを諦めず継続していれば、人生が劇的に変わらないわけがありません。

 

まとめ

以上、『夢をかなえるゾウ』の内容を元に、ガネーシャから学ぶ、人生を劇的に変える2つの方法についてお伝えしました。

 

個人的に言うと、人生を劇的に変える2つの方法に至るまでのお話が、すごく面白いので…ぜひ読んでみる事をおすすめします。

 

結局のところ…ガネーシャっていうのは、マインドの化身って感じなワケですが…どの成功者を例に挙げようと、皆できない理由や御託を並べる前に、行動を起こしてますよ!って事を伝えようとしてるんですね。

 

確かに、誰しも何かを始めるのには恐怖を伴いますが…いくら夢や希望を抱こうとも、そのまま何もしなければ、いつまでたっても、葛藤し続けるだけで、結果は「」です。

 

そして、行動するのと同時に…いろいろな事に気付ける力や、全ての物に感謝する謙虚さや、素直さなんかも大事なんだと、学ぶことができます。

 

ぜひ『夢をかなえるゾウ』をご覧いただき、人生を変えるきっかけにして頂ければ幸いです。

 

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