【ギャンブル依存を克服】自己申告でパチンコ店を出禁状態にする方法

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はじめに

パチンコをどうしてもやめたいけど、やめれない状態にありませんか?

 

あなた自身もそうかもですし、まわりにもそういった状況の人がいるかと思います。

 

パチンコ店の前を通ったら、衝動に駆られて…気づいたらお店に入ってしまってた。

 

…なんて経験に私も苦しんでいた身なので、お気持ちはすごく分かります。

 

そんな時に、もしかしたら依存の状態を克服できるかもしれない…ちょっとした方法があります。

 

それは、行きつけのパチンコ店に「遊技しない」と自己申告し…

 

後日、あなたが遊技してるのが見つかった場合、従業員が声を掛けて入場制限をかけてくれる…

のめり込み防止のプログラムです。

 

簡単に言うと

あなたが自分の意志で、自分のことを出禁状態にするワケなのですが…

 

今回は、そんなパチンコをやめざるを得ないな状況を作り出す方法をお伝えいたします。

 

【ギャンブル依存を克服】自己申告でパチンコ店を出禁にする方法

まず、大前提として注意して欲しいのは…あくまでギャンブルの依存状態を克服するための、補助的なツールとして捉えて頂きたいという事です。

 

それは、出入り禁止の状態と言えど…

 

引きずられて強制退場!

 

なんて事にはならず…声掛けをされる程度なので、抑止力になるか?というと何とも言えないからです。

 

声をかけられても、やろうと思えばその店でも全然できるし…

手続きをしてない他の店に行けば…当然のことですが、顔も知られてなく声すらかけられませんので、あしからずです。

 

この方法については、消費者庁のホームページの…

ギャンブル等依存症でお困りの皆様へ』の中の『ぱちんこ』の項目にありますので、是非ご覧になってみて下さい。

 

ただ、パチンコは公営ギャンブルではないので、詳しい連絡先や手続きの方法は、掲載がされておりません。

 

なので、出禁状態にしてほしいお店に直接行って、詳しい話を聞いてから手続きをする必要があります。

 

 

それでは、これから大まかな申込方法を説明していきますが…

 

まず、下記の自己申告プログラムの案内をご覧ください。

自己申告プログラムの案内

入場制限してもらいたいパチンコ店に…上記の赤枠のマークが貼ってあれば、そのお店では自己申告プログラムを受ける事ができます。

 

申込方法は

会員カードを作る。

本人確認ができるものを持参して、受付にある申込用紙に必要事項を記入。

顔写真を撮影し、手続き完了。

 

作業としてはこれだけなので簡単です。

 

そして、どういった制限をかけたいのか聞かれるので、下記を参考にして選んで下さい。

 

自己申告プログラム制限内容と告知方法

 

それぞれ、設定した金額や回数を設定して、超えてしまうと声がけや電話が来るようになっております。

 

そしてこれは、当事者の家族が制限をかける『家族申告プログラム』も可能となっておりますが…制限内容は入店制限のみとなってます。

 

さらに手続きには、プラスで本人の同意書が必要となっております。

 

まとめ

以上、ギャンブル依存を克服するきっかけとして推奨されている…自己申告でパチンコ店を出禁状態にする方法をお伝えしました。

 

冒頭にもお伝えした通り…あくまで出禁状態ですので、出禁とは違って何ら拘束力はありません。

 

お店側も商売でやってるし、やるかどうか最終決定するのは本人次第なので…パチンコに依存している状態を、完全に克服できる人は少ないと思います。

 

実際に、全国規模でみても…このプログラムを利用しているのは、残念ながら数十人程度のようです。

 

なので…

利用制限プログラムを利用している!

という実感によって、自分を律するためのもの…一種の心理効果と考えるのが正解でしょう。

 

やはり、やるかやらないかは、本人の意思次第です!っていう…どこでも囁かれているような着地にならざるを得ません。

 

こういった、ギャンブル依存状態を抑制する取り組みがあるってことだけでも知って頂ければ幸いです。

 

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