【検証】情報弱者の私がWordPressでインデックスされるために徹底的にやってみた

スポンサーリンク
WordPress
スポンサーリンク

はじめに

 

私は先日、WordPressでブログ開設したばかりの情報弱者です。

 

記事を書き、投稿するという作業に没頭しております。

 

しかし、

  • 何記事書いても、全くGoogle検索で、インデックスされない
  • 上位表示されていた記事が、いきなり圏外へ飛ばされる

という事象が頻発し、悩む日々が続いています。

 

あなたも同じ状況ではありませんか?

 

私が思うに、多くの人が脱落していくのは、

ここに原因があるのかもな

と思わされました。

 

ホント迷路に迷い込んだ感じで、一人っきりだし、何をどうすれば良いのか、全く分かりません

 

私と同じく、このように壁にブチ当たって、「誰か助けてー」と悩んでいませんか?

 

そして私はやみくもに記事を増やさず、

投稿  非公開 → 修正 → 公開 → 非公開 → 修正 → 公開 → 非公開……

 

と、こんな感じで、気の遠くなる作業をいろいろと、一つ一つ徹底的に進めながら、解決に勤しんでいます。

 

そこで今回は、

インデックスされなかった記事を、Googleの関連キーワード取得ツールを使い、出てきたワードで、記事内を検索する。該当したキーワードを必要に応じて削除、変更

という作業を徹底的にやって、再度公開すると、すぐにインデックスされた事について、お伝えしたいと思います。

 

「よく分かんねー!」

 

と思ったあなた、

申し訳ないです。もう少しだけ、お付き合い下さい。

早口になったので、その経緯を、事細かく、包み隠さずに私の記事を例に挙げ、お伝えしたいと思います。

 

サイトを立ち上げたばかりで、困っているあなたのお役に立てることを願っております。

 

※もし、お試しの際は、バックアップを取ったり、リビジョンを使用するなど対策した上でやってみて下さい。

 

キーワードを減らすに至った理由

まず、最初に記事を投稿していくにあたって、YouTubeで関連動画を見ていると、

 

とりあえず30記事、書きなさい

 

などという、とりあえず量産そうすると、コツを覚えてライティング能力も上がる。的な情報がありました。

 

あなたも、よく見かけると思います。

 

多ければ、「100記事書くべき」というのもあり…

 

私は、初心者なので、

実際に稼いでる人が言ってるのだから、正しいんだ

と、はじめは、そう思っていました。

 

しかし、いざ書き始めると、なんだか違和感感じていました。

 

違和感を覚えたまま、新しい記事を投稿して、しばらくすると、割と上位表示されていた記事が圏外に飛ばされる、という事象が、発生したのです

その飛ばされた記事は👇です。

 

そして、新しく投稿した記事を非公開にすると、また上位に戻ったのです

 

その時、

感じてた違和感は、この事か!

と気づいたのです。

 

この出来事のおかげで、感じてた違和感が、初めて活字になって脳裏に焼き付きました。

 

それは

内容の薄い100記事より内容の濃いオリジナルな、Google様の意とする規約に則った、1記事が大事

だということです。

 

もし100記事投稿した後に、これに気付いてしまっては、管理がしきれなくなって、気が萎えて辞める事も考えてしまう

 

と、思ったので、新規投稿の手を止めて、1記事づつ問題を解決していこうと決めたのです。

 

努力は裏切らないと言いますが、『正しく努力しないと裏切られるというのを感じたので、地盤を固めながらやっていくイメージにしました。

 

大変お待たせいたしました。

実際に私の記事を例に挙げ、詳しく説明していきたいと思います。

 

関連キーワード取得ツールのワードを乱用しない

関連キーワード取得ツールここでは、上記のGoogle関連キーワード取得ツールを使い、インデックスされるためにキーワードを使いすぎていないか、確認する事の、重要性をお伝えします。

 

まず、このツールは、狙うキーワードを入力すると、それに関連するワードが出てくるものです。

 

分かりやすく言うと、①のワードに続けて、よく検索されているワードが出てくるということです。

 

の検索キーワードの所に、あなたの狙っているキーワードを入力すると、関連するワードがズラっと出てきます。

 

ちなみに、下記リンクが例となる記事です。

 

この記事の1回目の投稿は、インデックスされず、別の上位表示されていた記事が圏外に、あっという間に飛ばされました

 

なぜそうなるのか、考え、悩み続けました…しばらく、ネットを調べていると、ある記事が見つかり、そこには

関連キーワードを乱用してはいけない

と、ありました。

 

なるほど

 

私はに『飲食店 開業』を入力すると、その結果がの所に、全て表示されました。

 

それから、に出てきたワードを、全てパソコンの、メモ帳にコピーし、「記事内で使ってるな」と心当たりのあるワードCtr+F地道に検索をかけていきました

 

下記は、出てきた関連ワード一覧ですが、あまりに数が多いため、一部抜粋しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • まず、一番下のabc店舗なんていうのは、絶対入れた覚えはないので、この類は全て、サクっと削除です。
  • 1年、数、もの、一人、なぜこんなのまで入ってんの?と思わされました。
  • 費用、経費は、全て費用で統一しました。

 

最初、abc店舗以外は、全て使ってましたが、結局、下記のような感じで、振り分けました。

 

残したもの成功、家賃、1年、数、もの、廃業、閉店、仕入、売上、利益、費用
削除したもの居抜き、一人、なぜ、経費、儲かる、セミナー、おすすめ、abc店舗

 

その後、削除したワードの、周辺の文章を整えて再度、公開すると1発でインデックスされました

 

知らないうちに、こんな事態に陥っていましたが、解決できて良かったです。

 

ちなみに👇こちらの記事も

同様に、キーワードを削除、修正すると、インデックスされました。

内容は、

 

 

 

 

 

 

  • パワハラって、いい感じな、別の言い方あるのかな?(笑)
  • 退職は辞める』に統一しました。
  • 過労、うつ、病気』は体を壊すに変更しました。

結局、

残したもの解決、経営者、相談、話、パワハラ 辞め
削除したもの退職、口コミ、見分け、過労、アプリ、うつ、病気

こんな感じになりました。

 

ただ、少しだけ待ってください!

 

この記事に関しては、最初タイトル

『【絶対に諦めない】強固な精神でブラック企業を制する』

だったのですが、これを

【壮絶体験】経験者が伝える、あなたも同じ状況なら必見!!

に変えると、『ブラック企業』をタイトルから抜いたので、使えなかったキーワードが使いたい放題になったので、文字数もそのまま6000字越えをキープです。

 

ここで少し検証する為に、あなたのスマホをお借りさせて下さい。

そして、Googleを立ち上げて『壮絶体験 必見』とか『壮絶体験 経験者』で検索してみて下さい…

 

まとめ

長い道

以上、お役に立てましたでしょうか?

 

内容が割と濃く、文字数も多い記事で、尚且つ、検索ボリュームの少ないキーワードを狙っているのに、インデックスされない原因は、キーワード乱用の可能性があります。

 

それと、タイトルを変えても問題ないのであれば、タイトルをニッチな物にして上位表示を狙ってみる方法も有るので、頭の片隅にでも置いといて頂ければと思います。

 

別にこの単語じゃなくて、他の言い回しでよくね?

と思ったらそれを取り除いて、Googleのキーワード取得ツールに入ってないワードに修正してみて下さい。

 

文字数も減り、文章も多少おかしくなりますが、インデックスされないより完全にマシです。

 

それと、タイトルをちょこちょこ変えたり…私はこれらの作業をコツコツ進めているところです。

 

インデックスされなかったり、上位表示されている記事が、圏外へ飛ばされるのには、必ず理由があります

 

まずその理由を徹底的に突き止めないと、せっかく頑張って書いた記事が、知らないうちに他の上位表示された記事の、足を引張っぱる可能性があるのです。

 

こんな作業はとても神経を使うし、新しい記事にも取り掛かれず、つらい作業なので、人一倍の我慢強さが必要です

 

そして、巷では情報強者の方々が、

月に数十万、数百万稼げてる

と、発信されていますが、インデックスされなかったり、上位表示されない状態が続けば、とても不安になって、情報商材を買ってしまうかもしれません。

 

決して「有料の情報商材を買ってはいけない」と言いたい訳ではなく、高いお金を出す前に、まず何か自分でできる事はないか冷静に考える事が重要です。

 

今やるべきは、『明るい未来、稼げている自分』を想像する事ではなく、目の前の事にフォーカスをあて、自分を見失わず憔悴し切る程に、とにかく努力し続ける事です

 

努力継続に勝るものはないので、経営者のつもりで『仕事』として捉えてやっていけば、苦労したあなたに全て良い形で返ってきて、少しづつですが、結果が出てくるのです。

 

やっていく内に、いろいろと気づいてくるので、ダメ元で挑戦し、

行動  分析  改善

無限に繰り返すことが重要です。

 

それから、情報商材を試してみても、遅くはありませんが、恐らくその時点もうすでに結果が出ており、情報商材の事も頭にないでしょうが…

 

どちらにしても、欲を捨てて、鬼努力ができなければ、どんなに有益な情報商材を購入しても意味がありません

 

ましてや、

こんだけ高い商材買ったのに…騙された

などとは、買ってしまった方の責任なので、絶対思ってはいけません

 

  • 確実に稼げる
  • 楽して儲かる

など絶対ありません。と情報弱者の私でも、これだけは自信を持って断言いたします。

 

と、うだうだ御託を並べてしまい、申し訳ありません。

まだまだ全然、私も結果を出せていませんし、完全な解明にも至っていないので、信ぴょう性もゼロです。

 

ただ、せっかくやるなら引き続き、地道にこれらの作業を続けて、良い情報が見つかり次第、追って発信し続けたいと思います。

 

追伸

何記事か投稿して思った事は、やはり特化型のサイトが強いなと感じました。(内部リンクも貼りやすそうですし)

 

リアルタイムでやってる事や、興味のある事や、得意な分野を、読者のために提供するのが「最強だな」と、つくづく思いました。

 

そうすると自然に、良質な記事が積み上がっていくのだろうと思い、今回この『良質』という言葉の深さを、とことん学ばされた気がしました。

 

WordPress
スポンサーリンク
スポンサーリンク
たすくをフォローする
スポンサーリンク
Tasublog

コメント