話し上手より、聞き上手の方が圧倒的にメリットがある理由

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はじめに

初めまして、先日WordPresssでブログを開設しましたネット初心者です。

ブログ開設の様子を、下記にまとめましたのでご参考にしてください。

【情報弱者、パソコン音痴の私がWordPressでブログ開設してみた】

 

突然ですが、あなたは『話す』ことは得意ですか?

 

私は、とても苦手です。

 

特に、「面白いことを言わないといけない」と思うと、余計に言葉が出てきません。

 

なので、自然と口数が減っていき、暗い人と思われ、周りの方々に『退屈な人』だとレッテルを貼られている可能性もあります。

 

そして、

頭に面白い事が浮かんでも、なかなか言葉にして、分かりやすく簡潔に伝える事が出来ない

この状況、分かって頂けますよね?

 

恐らく、私達だけでなく、こんな悩みを抱えてる方は多いと思います。

 

ただ…

そんな私や、あなたにも朗報です。

 

話し上手より、聞き上手の方が得をしている

という事です。

 

話が面白い方が、絶対いいじゃん

 

って思いますよね?

 

私も100%そうだと思っていました。

 

そこで今回は、『話し上手より、聞き上手の方が得をする』理由をお伝えしたいと思います。

 

どうかお役に立てればと思います。

 

聞き上手の特徴

聞き上手の特徴は、

  • 特に輪の中心にいる、人を引っ張っていくリーダータイプではない
  • 側近のように、的確なアドバイスをする訳でもない
  • ただ聞いているだけで、誰からも信頼される

なんか『楽して稼げる』ってのと同じ匂いがしますよね?

 

さらに言うと、

相手を気持ちよくさせ、話を引き出す

どんな人も受け入れ、心が広く寛容な人と思われる

自然と信頼の置ける人間になる

という流れで表すことができます。

 

なんか、よく分からないですよね?

 

それぞれ、詳しくご説明しますと、

相手を気持ちよくさせ、話を引き出す

聞き上手は、物静かで精神が安定しているので、余計なことはしゃべりません

 

必要なタイミングで必要な事を言って、あとは聞く事に徹しながら、相手の言いたい事を最大限に引き出します

 

また、空気が読めるので、前に出る時と聞きに徹することの切り替えが早いのです。

 

質問するにしても、自分の感情は二の次で、相手が共感肯定しやすい質問を投げかけます。

 

話す方も気持ちよくなり、いつの間にか色々アイディアが浮かんで、面白い話がどんどんできるのです。

 

そして、ところどころ相づちや合いの手、共感などを、うまいこと使います。

特に相づちに関しては、言葉を発さずとも相手を受け入れ、肯定しているという事を表せるメリットがあるのです。

 

相づち→共感→質問→相づち→共感→質問…

 

と繰り返せば、円滑な人間関係を作る事ができます。

 

聞き上手は、話の路線から外れる事無く、たくさん質問して自身にインプットする事で情報量が増えて、思考に多様性ができるので結果、聞き上手は得をするのです

 

心が広く、寛容な人と思われる

聞き上手は、相手がおかしなことを言ってても

  • 皮肉や否定で返す
  • 野暮な質問
  • 揚げを足とる

こんな事は、絶対にしません。

 

これをやる方は、防衛本能が働いてやってるのでしょうが、これをし続けると人が離れていきます。

 

人が離れるのは運が悪いのではなく、離れていく理由がちゃんとあるのです。

 

心当たりがないか普段の接し方を、思い返してみるのも良いでしょう。

 

私も絶対に、これだけは避けたいところです。

 

また、誰かがポロっと悪口を言い、空気が悪くなった時には素早く察し、サラッと話題を変えるので、聞き上手がいると悪口の会になりません

 

自然と信頼の置ける人間になる

以上が自然とできれば、聞いてるだけなのに、自然と信頼関係ができて、徐々に良質な人間が集まってきます。

 

特段目立って、輪の中心になる事はないですが、中心的な役割を担うようになるので、あなたがいないと、

何だか物足りない。というか、安心しない

という割と特別なポジションになっているのです。

 

 

それでは次に、話し上手のリスクについてお伝えしたいと思います。

話し上手のリスク

まず、完璧な人間は、この世に存在しなくて発する言葉が全て『面白い』なんて人は、いないのは想像の範疇でしょう。

 

TVに出てる、有名なお笑い芸人さんでも、「ずっと面白い事を言っているか?」と言われれば、そうではなく、手数が多い分、外すリスクは大きいのです。

 

そして、あなたの身近な例で話し上手のリスクを挙げるなら、

口が滑り、ふと軽率な事を言ってしまう
です。

 

そうなれば、相手に警戒心を持たれて、心を閉じられます

 

たった一言でも表現を間違えれば、一気に信頼を失い、そして失った信頼を取り戻すには、相当な時間と労力が必要となるのです。

 

ご自身で気付かず、そのまま放置していると、何気なく軽率な一言がまた出てしまうので、思考をごっそり変えないと更に信用を失い兼ねません。

 

たった一言、されど一言

 

軽率な事を言うと、

一生不幸が付きまとい、人生がどん底に向かう

くらいに考えておいた方が良いです。

 

そして、軽率な事を言ってなくても話し上手な方は、

的を射てない、関係ない話』をしてしまったら、混乱されたり飽きられたりします

 

また、話の段取りが悪くなってしまって、なかなか結論が出てこないと、相手にイライラされてしまうこともあるのです。

 

まとめ

話し上手は、自分から話すばかりで情報がダダ漏れです。

 

その一方で、聞き上手はインプットする情報量が圧倒的に多く、思考に多様性ができるので、メリットばかりなのです

 

まず、話すことが苦手であれば、まっすぐ相手の目を見て、前傾姿勢で熱心に相づちするだけでグッと距離が縮まります。

 

相づちは1回だけではなく、相手が気分を害さない程度に複数回やると熱心さが伝わるでしょう。

 

これは、相手と距離がある時ほど有効なので、まずはここから始めて距離が縮まったら、

相づち→共感→質問…

というループを繰り返し、相手との信頼関係を築き上げ、いろんな人から情報収集してみてはいかがでしょうか?

 

追伸

共感肯定とありますが…

それぞれの前に、嘘くさくない程度に『大きく』を足してみる(『大きく共感、大きく肯定』)と相手はこう思います。

 

ちゃんと聞いてくれている

 

そして安心感を感じ、もっとあなたに話したいと思うのです。

 

あと、お笑い芸人さんが、笑いを取るために、あえて嘘くさく、この『大きく共感、大きく肯定』をやってるのを目にしませんか?

 

この『あえて』というのが、時によっては効果的です。

 

相手は明らかな嘘だと気づいてるんですが、真剣に説得し続ける感じで言葉を並べていくと、あまりの嘘くささに「絶対思ってないでしょ?」と、笑いが起きる場合もあるのです。

 

ただ、ずっとやってると、ウザいと思われるだけなので『ここぞ』って時だけが良いかと思います。

 

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