【SNS時代】パワハラ抑制には拡散が効果的!

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はじめに

あなたは職場でこんな目に遭っていませんか?

  • 暴力を受けている
  • 暴言を吐かれている
  • 怒鳴られている
  • 仲間外れにされている

この後にも詳しく説明しますが、これらはすべてパワハラです。

 

ちなみに、私は以前ブラック企業に勤めておりました。

その時の悲惨な様子を下記リンクにまとめましたのでよろしければ参考にして下さい。

 

ずいぶん前の事なので、忘れつつあるのですが…

自身でブログサイトを立ち上げるにあたって、過去の出来事をよく思い出す機会が増えたので、当時の事が再び、よみがえってきます。

 

向上心をもって日々勉強もしておりましたし、仕事自体は熱中できて、達成感もあり、すごく楽しかったのです

 

それが、たった上司のパワハラだけが理由で、辞めてしまうことになったのです。

 

しかも全員がそんなパワハラ上司のような人ではなく、とても良い人もいたのに、辞めてしまえばもう一緒に働けなくなるのです。

 

なんて悲しい事だと思いませんか?

 

仕事が楽しかっただけに、どうしても納得がいかず「とても、もったいない」という気持ちに駆られ、パワハラさえなければ…

と、タラレバが湧き出てくるのです。

 

あなたも、こんな私と同じパワハラが原因で「悔しい」気持ちになった事があると思います。

 

このパワハラを受けていると、恐怖におののき1日ですら会社に行くのがツラいですよね?

 

パワハラの線引きが難しい、という意見もありますが、すごく簡単なのです。

それは、『自分がされて、嫌だと感じる事を、やらなければ良いだけの事』かなと思いますし、それができないのであれば、はたして人の上に立つ資格はあるのかな…?って思いませんか?

 

しかも、メディアでこれだけ騒がれているのに、なぜ後を絶たないのか不思議でなりません。

 

全国民が一丸となって吊るし上げ、SNSなどでバッシングされて、会社の評判が下がる危機感を覚えないと、会社は重い腰を上げて対処しないのでしょうか?

 

そこで、今回は昨今のSNS時代にパワハラを抑制するためには、SNSでの拡散が効果的である理由をお伝えしたいと思います。

 

パワハラとは?

はてな

 

 

 

 

まず、パワハラとは、権力や立場を利用して自分の感情のままに、相手の嫌がる事をして職場の雰囲気を悪くさせることです。

 

嫌がる事とは、「暴力」「いじめ」「侮蔑」「差別」…などです。

 

そしてパワハラは、上司が部下へ行うだけでなく、同僚同士でも起こりうるのです。

 

種類としては大まかに、以下5つです。

  1. 暴力…身体への攻撃
  2. 暴言…精神への攻撃
  3. いじめ…仲間から外す、本人が気づくほどの悪口、陰口
  4. 明らかな業務の押し付け、過度な要求
  5. 4とは逆に過度に必要スキルの低い業務の遂行命令

 

さらに、それぞれ詳しく説明しますと、

1.暴力殴られる、蹴られる、胸ぐらをつかまれる、などという直接的な行為です。また、物を投げられる、机をバンバン叩かれるという間接的な攻撃もあります。ケガをさせれば、明らかな傷害行為で『犯罪』です。逮捕される可能性は充分にあります。
2.暴言脅迫まがい叱責や暴言名誉毀損または恥ずかしめるような行為です。「バカ」や「クソ」など子供のように稚拙な内容で、別の社員が複数いようが、平気で大声を上げてきます。これをされ続けると、うつの症状が表れてくるでしょう。
3.いじめ挨拶を無視されたり、数人で何かをしようとなった時に、明からさまにメンバーから外されたりします。かなりの自信喪失に陥り、自責の念に押しつぶされそうになります。「嫌われている自分が悪いんだ」と自分に言い聞かせ、どんどん自分で自分を追い詰めていってしまうのです
4.明らかな業務の押しつけ、過度な要求誰がやっても出来ないであろう事を強要します。人を人と思わず、潰れるまで使い切ろうという考えです。あなたにデメリットしかないので、これが始まったら体壊すだけなので、ホント他の会社に移った方が良いですよ。退職が言い出せないなどありましたら退職代行のご利用も考えてみてはいかがでしょうか?
5.4とは逆に過度にスキルの低い業務の遂行命令業務上、不要なのに、わざとスキルとかけ離れた、レベルの低い仕事をさせたりします。これをされると、仕事にやりがいを感じなくなり、自尊心を著しく傷つけられます。精神的に追い詰め、4とは逆に、自主退職させるのが狙いです。
4,5以外で全てに共通するのは『幼稚で稚拙』な行為だという事です。
小学校での出来事といっても違和感はありません。
これらが横行すれば、会社にとって損失しかないのに、なぜ黙認するのか、甚だ疑問に感じます。
例えば、この『損失』が倒産に追いやられる程の事態になったとしましょう…
経営者は死に物狂いで対処しようとするでしょう
そうなった時には、もう既に被害者が出ているのに、、、
そこで、パワハラをなくすために、会社に損失が出ることについて考えてみたいと思います。

会社の損失

うつ

 

 

 

 

パワハラが起きると、仕事どころではなくなり、社員の生産性は下がるし会社の財産とも言える人材が流出するのです。

社員が次々辞めていくという事です。

 

ましてや、このSNS時代に、パワハラにあった社員がSNSに書き込み拡散します。

 

その書き込みが、やがて増長、増幅されたりブラックな会社の一覧に掲載されて、築き上げた信用、信頼を失いかねません。

それは、『企業イメージが落ちる』という事で、せっかく大金をかけて打ったCMや広告などがムダになります。

 

さらにニュースで取り上げられでもすれば、全国民が周知し、新しい人材の確保ができなくなるのです。

 

まとめ

あなたが今パワハラに遭っているならSNSに書き込んだり、フォロワーをフル活用して拡散するのが1番パワハラを抑制するに至るのに効果的と言えるでしょう。

 

訴訟を起こすのも有効な方法ですが、お金、時間がかかる為、なかなか踏み出せないのが現実です。

 

パワハラは昔から存在しており、むしろ昔の方がひどいものでした。

 

私がパワハラを受けていた時は、SNSが全く浸透してない頃だったので、耐え抜くか辞めるか、2つに1つだったのです。

 

なので、今このSNS時代に生まれたあなたは、とても恵まれているのです。

 

SNSはパワハラをなくしてくれる、『リアルひみつ道具』の役割を担ってくれると信じて、あなたもパワハラの被害に遭ってるならSNSをフルに活用してみてはいかがでしょうか?

 

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